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高血圧にはDASH食事療法 [高血圧]

高血圧は中高年の日本人にとって最も多い生活習慣病の一つです。
自覚症状がない間に高血圧が進行すると脳卒中や心臓病、腎臓病などを招く恐れがあります。治療には食事療法や運動療法、薬物療法がありますが、食事療法では減塩食とDASH食を組み合わせると効果的と思われます。

DASH食
DASH食とは、アメリカで提唱された高血圧患者に対する食事方法で、Dietary Approaches to Stop Hypertension(高血圧を防ぐ食事方法)の略で、体内から塩分の排泄を促す食材を摂取して高血圧を防ぐ食事方法です。

野菜、果物、魚、大豆製品、海藻を増やし、肉や脂肪を減らす、食事の中身を野菜や果物、豆類に変えることで血圧の上昇を抑える食事方法です。

ただ、日本の中高年にとっては必然的に DASH食になっており、肉や脂っこい食事は受け付けなくなります。
それでも、 高血圧が増えるということは、塩分が大きく関わっていると思われます。

減塩食
減塩の方法としては食事量全体を減らして塩分を減らす方法と、塩や醤油などの調味料の使用を控える方法の2つに大別されます。
調味料を料理に直接かけるのではなく、お皿に取ってつけることや、ラーメン・そば・味噌汁の汁を飲まないことなどの工夫が大切です。

減塩食だけで高血圧を防ぐのは、 無理があります。 やはり食事療法と軽めの運動、降圧剤の併用で 重大な病気への進行を予防する必要があると思います。
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